スタンドフォース20(ベト病R1〜20抵抗性)

販売価格 6,300円(税込6,930円)
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PRM3万粒

ほうれん草=ペルシャの草・・・(^⌒^*)

写真

栄養豊富なほうれん草。中でも知られているのが、女性にうれしい鉄分の豊かさ。これは、 葉酸とともに血液に欠かせない成分です。ちなみにほうれん草の「ほうれん」とは? ほうれん草の故郷は、なんとペルシャ。今で言うイランのあたりを指します。この野菜が シルクロードを経て東へ伝わったとき、中国の人たちは「菠薐草(ほうれんそう=ペルシャの草)」 と読んで珍重したのでした。今私たちは「ペルシャの草」をおひたしにしたり、「ペルシャの草」 をサラダにしたり、している訳です。なんだかピンときませんね。

じっくり生育し、在圃性が高く折れにくい作業性、秋冬蒔きレース1〜20抵抗性。


写真 秋冬蒔きに適し、最適期はハウス、雨除け等の10月下旬〜12月蒔きの12月〜3月上旬収穫。 生育の早さは中程度の「ややじっくり型」(10月下旬播種での収穫までの日数は55〜60日程度)。低温期に生育はゆっくり伸び、かつ厳寒期でも生育が止まりにくい。 気温に対する鈍感力や伸長スピードが「スタンドアップ13」に非常に似ており、在圃性に優れる。収穫直前の春先において、急に温度が上がる状況でも、急に徒長しにくく、収穫作業に追われにくい。 葉枚数は多く、また葉肉厚く・軸が太るので、収量が上がる。 草姿極立性で、葉柄折れにくく、収穫調整作業性に極めて優れる。 葉色は極濃緑、葉先はやや丸い中間葉。葉身部と葉柄部の長さがほぼ同等。葉幅は中程度。 べと病レース1〜20に対し抵抗性を持ち、べと病発生の心配が少ない。

9〜10月蒔きではじっくり生育させて収量を出すために薄蒔きとする。 近年、べと病抵抗性レースの分化が激しいため、栽植密度等に気を付け、べと病の発生しづらい環境作りと早くからの予防的防除を行うこと。


弱アルカリ性が好き!

近年、酸性雨が多い日本では、ほおっておいても畑土は酸性に傾きます(-_-;)。ホウレンソウは酸性土壌に弱い代表的な野菜です。タネ蒔きの約3週間前に石灰を1平方メートル当たり約100〜200g程度を散布し、よく耕しましょう。好適pHは6.3〜7.0と言われているため、苦土石灰など石灰資材等の土壌混和で調整しておく事が大切です。

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