炒チャオ(ちゃおちゃお)レタス

販売価格 250円(税込270円)
購入数

小袋(0.7ml 約200粒)
コート1000粒
コート5000粒
20ml

意外にも歴史が古い野菜です(@_@)

写真

紀元前6世紀、ペルシャ王の食卓に供せられていたと伝えられるレタス。レタスには玉になる「結球タイプ」、リーフレタスと呼ばれている「非結球タイプ」、葉色も緑〜赤までバリエーションに富む。レタスの仲間全体を、和名では「ちしゃ」とよびます。中国から伝わり、日本ではすでに平安時代に栽培されていました。また、レタスは鉄の包丁などで切らず、手でちぎって調理したほうが切り口の変色を防ぐことがでる。レタスは生のままサラダとして食べると食味がシャッキリとしておいしいが、さっと加熱して食べても大変おいしく最近は加熱料理も増えつつある。

野菜炒めがウマイ!すごいウマイ!! 炒めるレタス、新発売!!

写真レタスは「サラダで食べるもの」と言うのが一般論ですが、実はレタスという植物は加熱調理して食べると「すごく美味しい」という事実を知っている人は少ない・・・。現在、主力の品種群がサラダ用なのでほとんどの人は「生」で食べている。しかし、しかしっ!レタスは加熱調理して食べると本当に美味しいのです。この「炒チャオ」は葉質がしっかりしているので炒めて食べてみて下さい。きっと「おぉっ!?美味しい♪」と声を上げるはず!
誤解の無いように言っておきますが!もちろんサラダで食べてもおいしいですからねっ♪(^Д^)

炒チャオは半結球タイプ!外葉から順次剥がして使える!なんて便利♪

写真ズッシリと重量が乗りボリューム抜群。何より半結球タイプですので必要な分だけ剥がしながら使えます。通常の結球タイプのように半分に切らなくても良いため、ラップに包んで冷蔵庫にいれておけば、しばらくはシャキッとしています。使いやすく主婦の皆様に喜んでいただいています。

見ての通り芯が縦長のため外葉から順次かき取れる便利なレタスです。

外葉をかき取って行くとこんな感じです。便利いいでしょ♪

写真この写真で外葉を5〜6枚かき取った後。「ちなみに、スパムの細切りと炒めて食べました。」ほんまにレタスの炒め物ってウマイですね。

どんどんかき取りながら料理に使います。冷蔵庫から出すたびにパリッといい音がしますよ!

野菜炒め、炒飯、鍋にサラダ。美味しい食べ方は色々あるけど一番のオススメは!

写真炒チャオは、まず食材として優秀。レタス農家に「ウマイ!」と言わせる味をもっています。炒め料理、チャーハン、鍋、シャブシャブ、サラダなどレシピにはことかかないわけですが、私がどハマりした料理は・・・
「お好み焼き」ですっ!うまいです!とりあえず、かなりうまいっす!とりあえず一度は食べてみて下さい(^Д^)/レシピは通常と同じでOK!キャベツの代わりにすべて炒チャオで作ります!

栽培は容易、そろい抜群、注目度も上々、味は最高、レディゴー!!

栽培は通常のレタスと大差ありません。丈夫なレタスです。ふわっとした若取りでリーフっぽく収穫するも良し、ガッツリ重量をのせて収穫するも良し、お好みで栽培してみて下さい。

畑を見に来たお客さんの関心は高く「このレタス良いねぇ〜」と言ってくれてうれしい限りです。

家庭菜園の小さなミニトンネルでも良く出来ますよ!

家庭菜園では専業農家がやっているような大掛かりな栽培は出来ません。数株だけ、と言う人が多いと思います。見ての通りたった8株のミニトンネルですが、炒チャオは良く出来ます。気軽にチャレンジして下さい。

不織布トンネルはかけっぱなしでOKなので楽ですよね〜。虫よけ・風よけ・霜よけ、メリットいっぱい。やっぱり楽が良いですよね♪

耐暑性もなかなかの物です!8月でも元気いっぱい!

写真炒チャオは通常のレタスに比べ耐暑性があります。プロの農家は良いとして、家庭菜園でどの位いけるか試してみました。6月上旬の播種、72穴のセル育苗、本葉1〜2枚の頃定植。圃場は春使った畝をそのまま使用。もちろんマルチもそのまま流用、しかも不耕起です。(本当は白マルチが望ましいですが、家庭菜園ですので・・・。ちなみに奈良県橿原市8月2日撮影)寒冷紗も、もちろん無しで雨ざらしですが、しおれることも無く元気に生育しています。真夏に自家製レタス、良いんじゃないでしょうか!

おおぅ!8月に露地で自家製レタス!うれしいねぇ〜(^Д^)/

炒チャオレタスは育苗も簡単!今年は自家育苗に挑戦しよう!


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まずは炒チャオのタネ。コーティング種子では無い、いわゆるキダネですね。こまいタネですのでクシャミひとつで吹っ飛んでいきます。
コーティング種子の場合は、点蒔きが簡単に出来ますのでセル育苗をオススメ致します。

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一粒ずつ蒔いて育苗するのは播種が面倒ですので、ここは集中催芽と行きましょう!9cmのポットにたねまき培土を入れて軽く鎮圧し、指でつまんでパラパラと蒔きます。
(注意)たねまき培土は事前にに潅水して良い感じに吸水させておきましょう。

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播種が終わったら、タネが見えなくなる程度にかるーく覆土をします。レタスの種子は好光性種子ですのであまり覆土を厚くすると発芽がイマイチになるので注意しましょう。

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おっ出てきましたね〜。大体20℃前後辺りで管理していると3日位で発芽が始まります。なるべく光を当てて健全に育苗しましょう。ちなみに、発芽適温は18℃〜25℃位です。

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発芽から約1週間、はい、良い感じで生育しましたね鉢上げのタイミングです。タネ蒔きすぎやろ!と言うツッコミはお受けできません〜。

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ポットから抜きます。ちょっと徒長気味なのはご愛敬と言うことで。だから!タネの蒔きすぎやろ!って・・・。

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パカンパカンと根鉢を割って展開します。この時、たねまき培土でやらないと上手くバラけないんですよね。

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1本ずつバラします、手のひらの上でトントンすると良い感じでほぐれます。ここからは根が空気中に露出しますのですぐに乾いてしまいます。乾くとアウトですので、大胆かつ丁寧にさささっとやります。

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事前に穴を空けて準備していおいたポットに、バラした苗をポイッと入れます。
(注意)受側の9cmポットは、鉢上げの前日には土を詰めて潅水して過剰な土壌水分は排出しておきましょう。

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人差し指・中指・親指の3本をポットに突っ込んで、土ごと中央に寄せ苗を安定させます。

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必要分鉢上げが終わったら、1日目は風の当たらない半日陰で養生させます。

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萎れが無いのを確認して2日目からはなるべく光に当てて健全に育苗しましょう。

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鉢上げから約10日、だんだんレタスらしくなってきました。

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鉢上げから約20日、良い苗に仕上がりました。揃いもまあまあですね。やはりどれだけ光を当ててやれるかで苗姿が変わってきます。出来る範囲で良いと思いますので、風通しを良くし、なるべく日光浴させましょう。

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はい、こんな感じです。さて、定植しに畑に行きましょうか!
播種から育苗完了まで、ザックリ約1ヶ月と言ったところでしょうか。見て頂いたとおりレタスの育苗はさほど難しい物では無く、結球タイプでもリーフタイプでも似たような物です。意中の品種をチョイスしてどんどんやって下さい。

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参考までに、プロ用にコーティング種子で点蒔きし、128穴セルで育苗された炒チャオです。
見事なもんですね〜さすがプロ!


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