アップリー(皮ごとメロン)
メロン類とは弥生時代からのお付き合い \( ̄0 ̄ )

原産地は北アフリカ、中近東、東アジアといわれています。日本にも弥生時代の土器と共に種子が出土しているが、そのころの物はマクワウリなど原種に近い物だった。ネットメロンは、明治27〜28年頃がはじまりで、その後、明治36〜37年に温室での栽培に成功。 本格的な栽培は、大正13年に静岡県の遠州地方ではじまった。カリウム・アミノ酸が多く含まれ体内から排出されるとき、ナトリウム・老廃物と一緒に体内の水分を外に出す働きをしますので二日酔い、急性腎臓炎などに良い。
果皮は薄くて、リンゴみたいに丸かじり出来る!
果実サイズは400〜500gでやや小ぶりなリンゴサイズ。果皮はとても薄く、サクサクして歯切れ良い。
果肉は緑色で肉質ジューシー、糖度13〜15度。種も非常に小さいので、種ごと食べられます。
食べきりサイズで、生ゴミがほぼ出ないSDGsなメロンです。草勢は中程度。うどんこ病耐病性は無いので、防除は必須。交配後30〜35日で収穫適期。果皮が薄く黄色くなり始めたら収穫のサイン。
収穫直後は果皮に苦みが残るが、1日置くと苦みが無くなる。
地這い栽培では、子ヅル2〜3本仕立てを推奨。放任栽培も可能。整枝栽培でも放任栽培でも、親ヅルは必ず摘芯するようにします。
他のメロンと比べると耐雨性もあり、露地栽培も可能。
しかしながら、裂皮防止のために雨よけトンネルを推奨します。
放任栽培の場合は、株間120〜150cm、畝間200〜250�僉淵競奪�リ1坪1株)本葉4〜5枚で親蔓を摘芯します。着果は定植後1か月後を目安に行い、それまで着果した果実は摘果する。
果皮色が薄く黄色に変色し始めたら収穫開始。 1株から20果ほど収穫できます。
放任栽培・整枝栽培・株間・栽植密度・光合成について考える。
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夏頃になると良くお問い合わせ頂きます、メロン・マクワ類のこの症状、なんだかわかります?
主に放任栽培をされている方から、初夏〜お盆にかけて「葉っぱが何かおかしいんだよ〜」や「ちぢくれて生育しないんです〜」みたいなお問い合わせを良く頂きます。恐らく程度の差はあれ上記画像の様な感じだと思われます。この症状なんだかわかります?
これは、かの悪名高いウィルス病(バイラス病・モザイク病とも言う)です。主にアブラムシやアザミウマなどの害虫が蔓延させる病気です。この病気が厄介なのは、発病したが最後、どのような農薬を使用しても治癒しません。さらにどんどん周りに広がっていきます。残念ですが、発見し次第抜き取って畑の外へ持ち出さねばなりません。
これを防ぐためには、害虫の防除しかありません。菜園に行った際は、葉の裏をちょいちょいチェックするクセを付けましょう。早め早めの防除を心がけましょう。
農薬(殺虫剤・殺菌剤)をピシャリと良く効かせるひと工夫。
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