ホーム桃太郎EX(作りやすい家庭菜園用桃太郎)
※タキイ種苗(株)、元詰め商品になります。
弊社に在庫が無い場合は、メーカー発注となり、納品にお時間頂く場合がございます。
トマトが赤くなると医者は青くなる(@_@)

トマトという呼び名は「膨らむ果実」を意味する「トマトゥル」からきています。古くより「トマトのある家に胃腸病なし」・「トマトが赤くなると医者は青くなる」などと、トマトの効果は認められていました。 この真っ赤な色は、リコピンというカロテノイド色素によるものです。リコピンは含まれる食材・量が共に少なく、トマトにだけ多く含まれています。 このトマト特有の色素・リコピンは私達の体内でよく働き、たくさんの利益をもたらしてくれます。様々な生活習慣病の原因となる活性酸素を消去するはたらき=「抗酸化作用」があります。
葉かび病にも強くなり作りやすさがアップした家庭菜園用桃太郎!
葉かび病耐病性(Cf9)をもち、減農薬栽培に向く。
果形は腰高で、果重は210g程度。
初期の草勢が安定し、着果がよく栽培後半までスタミナがあるので草勢管理が容易。
糖度と酸味とのバランスが良好でおいしい。
果実は硬玉で樹上完熟ができる。
定植苗は1段花房開花苗にする。
本葉3枚までは育苗中の夜間気温を12〜15℃の範囲内とし、後半は8〜10℃で管理する。
鉢広げをして徒長を防ぎ、育苗の後半に極端なしおれがないようにする。
1段果房が500円玉大の時に1回目の追肥をする。
花の数が多く着果もよいので、1〜2段果房は4果に摘果する。
トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性のほか、青枯病(B)にも比較的強く、十分な耐病性で家庭菜園でも安心。
注意して!これがいわゆる「めがね」症状、百害あって一利なし(T^T)
めがね症状は、窒素過多のときに発生が多く見られます。窒素肥料が多すぎると代謝しきれずに、一時的に植物体内で飽和状態になります。結果、未消化窒素が成長点付近に停滞し、いわゆる「血栓」状態になるのが原因のようです。芯の一部が壊死・褐変し、その部分が他の組織の成長に応じきれずに裂け両側から引っ張られるような格好になって窓あき状のようになります。 こうなってしまうと、落果が多くなったり肥大不良が増えたり、重症だと先端の成長点の生育が止まり、芯止まりを起こしたりします。
トマトのメタボみたいなものか...。そうか、お前もか・・・トホホ(T^T)
小さなタネの播種は、竹串を使う!?
気になる方は上記文字↑↑↑か下画像↓↓↓をクリック!































































