すずなりカボちゃん

販売価格 350円(税込385円)

小袋(6粒)400円(税込440円)
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100粒4,200円(税込4,620円)
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出荷用シール 100枚540円(税込594円)
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出荷用シール1000枚2,700円(税込2,970円)
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緑黄色野菜の王様! 栄養価・熱量桁違い(^o^)/

写真

カボチャの原産国はアメリカ。カボチャは西洋カボチャ、東洋カボチャ、ペポカボチャなどに分けられます。一般に西洋カボチャはホクホクして甘みがり、東洋カボチャは水分が多く粘り気があると言われています。現在日本で広く栽培されている西洋カボチャは「冬至にカボチャを食べると風邪をひかない」と言い伝えがあるように、栄養満点。カボチャには、ガン予防に効果的なベータカロチンが豊富。ベータカロチン以外にも、ビタミン類、ビタミンB1、B2、C、さらには抗酸化能力が高く、血行をよくし、皮膚のすみずみまで酸素と栄養素をいきわたらせるビタミンEは、緑黄色野菜の中でもトップクラスです。また食物繊維も豊富に含まれます。

小さいけれどイッチョ前!いやっイッチョ前以上(⌒∇⌒*)/

写真すずなりカボちゃんは小玉南瓜ですが、果実は小さいだけで大玉南瓜に味で引けはとりません。むしろ並の南瓜よりはホクホク感があり美味しい南瓜です。小玉のメリットは早生である事、数を着果させても木がバテにくい事、収穫した一玉を1回の料理で食べきれる事。裏技として、わざと若どりをして漬け物にすると美味しいです。
完熟果はホクホクの栗カボチャです(*^-^*)

おどろきの玉数! あなたは食べきる事が出来るか!? (゜o゜*)w

すずなりカボちゃんは、大変着果の良い品種です。立体栽培・地這栽培など、栽培方法は問いません。どれほど花数が多い品種かはイメージ頂けるかと思います。
しっかりと整枝栽培をされる貴方の畑では、いったいいくつ着果することでしょう!?(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪

必殺の荒技!! すずなりカボちゃんだから出来る、らくらく栽培法。

必殺の荒技!! すずなりカボちゃんだから出来る、らくらく栽培法。

家庭菜園で南瓜を栽培される方が1度は心のどこかで思う事・・・。「整枝、めんどくさいな〜。放任でバ〜っとほっといたらあかんのか・・・。」と。 この究極の荒技も「すずなりカボちゃん」なら何とかなります。でも、何とかなるレベルですよ(^^;)

らくらく栽培法

―藉の節間が短いので場所要らず。株間2m、畝幅2mとして畝の中央に一株植えます。 定植30日以降から着果させます。それまでの果実は取り除きます。(漬け物にでもして下さい。) あとはどんどんならせるだけ。肥料切れに注意して追肥を施してください。伸びてきたツルは折り返す。 っ絏未ら35日前後、ヘタが茶色くヒビ割れてきたら収穫です。


カボチャの収穫っていつ頃が良い? カボチャ栽培をされている方から良くご質問を頂きます。 おおよその目安ですが、果梗部(カボチャの成りヅル)に亀裂が入りコルク化して盛り上がってきたら穫り頃サインです。



ミニカボチャの立体混植をしてみました。何やら賑やかなアーチが出来上がりました♪o(^∇^)oワーイ♪

赤皮/朱姫 白皮/こなゆきひめ 緑皮/すずなりカボちゃん ひょうたん型/すずなりバタ子さん   (^Д^)/

南瓜栽培は接ぎ木不要、実生でOK!今年の菜園は自家育苗で!

写真 南瓜の根は連作障害に対して強く、接ぎ木の台木にも使用されるほど。ですので一般家庭菜園において西瓜やメロンのように接ぎ木をする必要は無く、実生でOKです。9cmポットで育苗の場合、育苗期間はザックリ45日程度。今年の菜園は自家育苗で行ってみませんか?

接ぎ木は不要ですので、ウリ科の育苗は南瓜で練習だっ!

播種する前日に種子を袋から出しておきましょう。そして、同じく前日に、播種予定のポットに培土を詰めてタップリ潅水して馴染ませておきましょう。
発芽を上手にさせるコツのひとつが「水分」です。播種前日のこのひと手間がとても大事です。


つまり、種子はとんがった方を上にして、やや斜めにセットされます。そして、前日に潅水した培土は余分な水分は排水され、良い感じの含水量になっていると思います。覆土をした後は潅水不要です。


写真 そして!この状態で温度をかけずに一晩放置します。一晩かけてじんわりと種子の中心まで吸水させます。風が当たる場所では、タオルなどをかけておくと不測の乾燥を防ぐことが出来ます。

そしてなんと!!タネは、この一晩の間に吸収しすぎた水分は培土にはき出します。自然とは良く出来ています。

写真 水分量が適切であれば、あとは「地温」。25℃前後をキープ出来れば4〜5日で頭を持ち上げてきます。

何となく人情として、発芽するまではマメに水をやってしまうのよね...。でも、ほとんどのケースで潅水過多に陥ってトラブっちゃいますね...。我慢する胆力が必要です。

播種・催芽・苗作り、悩む水分管理。その弐

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写真 双葉が完全展開すると、今度は晴天日は葉からどんどん水分を蒸散させ光合成をします。過乾燥で萎れさせると大ダメージですので、注意しましょう。

潅水はメリハリが大事です。やる時は鉢底からしたたるまでしっかりと。控えるときは萎れない程度まで我慢します。

写真 一番やってはいけない潅水の仕方が「毎日ちょっとやる」です。なぜダメかというと、ほとんどの場合「ちょっとやる」とポットの上だけが湿って、底が乾いてしまうんです。こうなると、生育初期に伸長した大事な一発目の種子根が大ダメージを食らってしまいます。
ポットの底が乾くと言うのは意外かもしれませんが、実際結構あるんです。根の大部分がポットの底に集中しているので、やっちゃうと「よわよわの徒長苗」になってしまいます。
画像の苗は、あんまり底が乾くから根が水分を求めて上に上がってきているのがわかりますか?この状態で潅水が遅れて乾かしてしまうと根が大ダメージを食らいます。


写真 南瓜は葉が大きいので、育苗途中スペーシングを行い少し広めて、サンサンと太陽光線が当たるようにしましょう。

良い苗に仕上がりました!さあ、菜園に定植してやりましょう。

色々な野菜の作り方が詰まったノウハウ集

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