本紅金時人参(ほんべにきんとき)

販売価格 250円(税込275円)
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種子小袋
1dl

人参は発芽が最大の難題!発芽をビシッと決めればこっちのもの!

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人参栽培において、1番の難関が「発芽」ですね。いったん播種したら、どんなことがあっても乾燥させると失敗します。他の作物のように後からボチボチ出てくると言うことは希です。さらに、発芽には光も必要な植物ですのであまり深く蒔いても発芽しません。従って、乾燥との勝負となります。寒冷紗やもみ殻・切りワラ・最近は専用の被覆資材なんかも見かけますので、それらをうまく使って乾燥を回避しましょう。
使える物は何でも使い、乾燥からタネを守るべし!

写真 そうは言うけれど、上手くいかへんねん...。何回蒔いても、毎年アカンねん!と言う方もいらっしゃるかと思います。その様な方のお話しを聞いていると、大体「畝が柔らかい」傾向があります。「フワッとした畝でないと人参はダメ」と言う先入観が過乾燥を引き起こしている感じです。
一度、だまされたと思って播種した後、鍬でしっかり鎮圧してみて下さい。重い粘土質の土壌で無ければバンバン叩くぐらいやってもOKです。

あと、くれぐれも鎮圧は播種した後、潅水前にして下さいね!潅水後にバンバン鎮圧すると、土壌密度が上がりすぎてニンジンが頭を上げてこられなくなります。

写真 そして、鎮圧まで終わったら、せっかくなんでもうひと手間かけましょう。遮光率の低い寒冷紗をベタがけにしておくと、乾燥防止になり、かつ、発芽に必要な光も入るので土が割れてくるまでかけっぱなしにしておいて良いです。潅水もこの上から直接してもOKです。

専用のベタがけ資材も販売されています。上手くいかない方は一度試してみては如何でしょうか。

畑土の鎮圧についてのお話し

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