特濃こふき5.6(ゴーテンロク)

販売価格 350円(税込385円)
購入数

小袋(8粒)
100粒
500粒
出荷用シール100枚
出荷用シール1000枚


緑黄色野菜の王様! 栄養価・熱量桁違い(^o^)/


写真

カボチャの原産国はアメリカ。カボチャは西洋カボチャ、東洋カボチャ、ペポカボチャなどに分けられます。一般に西洋カボチャはホクホクして甘みがり、東洋カボチャは水分が多く粘り気があると言われています。現在日本で広く栽培されている西洋カボチャは「冬至にカボチャを食べると風邪をひかない」と言い伝えがあるように、栄養満点。カボチャには、ガン予防に効果的なベータカロチンが豊富。ベータカロチン以外にも、ビタミン類、ビタミンB1、B2、C、さらには抗酸化能力が高く、血行をよくし、皮膚のすみずみまで酸素と栄養素をいきわたらせるビタミンEは、緑黄色野菜の中でもトップクラスです。また食物繊維も豊富に含まれます。

特に濃い黒皮外観、特に濃い粉質性の肉質、ちょうど良いサイズ(約2kg)中心、ホクホク感・甘さ・舌触り、その全てがプレミアム!美味しさをギュギュっと凝縮!待望の新しい「こふき」ついに誕生!

感動するほど旨い「かぼちゃ」を食べたことがありますか?特濃こふき5.6の完熟果は「あぁ〜これはウマイな!」と言って頂ける逸品かと思います。

写真 肉質は極めて粉質性が高く、しっとり感も共存し、キメが細かい滑らかな食感。外観は極めて濃い漆黒の黒皮で高級感・重厚感があり、貯蔵時の退色も遅い。果肉色は濃く、食欲をそそる。草勢はやや強めだが、着果性に優れる。うどんこ病にも比較的強い(発病が遅い)。果実肥大は5〜6玉サイズで良く揃う。(出荷用10kg段ボールに5〜6玉入るという意味)成熟日数は開花から45〜50日。定植後の栽培初期は節間長はやや詰まり、ツルの長さが短めとなる。(ハウス・トンネル作でも管理しやすい)抑制栽培では小玉傾向となる。大玉狙いは「栗ざんまい」がオススメ。

市場出荷向け南瓜10kgの出荷箱に5玉入りと言うのはこんな感じです。
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特濃こふき5.6は本当にデンプン質が高く、ホクホクで甘い。正直、煮物を作るとき砂糖は私は入れません。入れる必要がありません。

この味、この品質が早くも産地で絶賛の声!
「特濃こふき5.6」が全国ブランド化・差別化販売を後押し中!

この超おいしい南瓜を上手く作るコツは「しっかり体を作ってから」着果させることっ!(^^)b

写真 特濃こふき5.6はやや草勢は強めな品種ですが、着果性が良くツルボケの心配は少ないので、多肥栽培で積極的に草勢を作り果実肥大を促すと良い。低節位着果(株元に早くから着果させる)では、まだ体や根が十分に出来ていない場合が多く小玉傾向となる可能性がある。着果は苗を定植してから35日目以降を目安とし、1番果がつき始めたらすぐに追肥を施し草勢を落とさないようにするのがポイント!

定植後の栽培初期は節間長がややつまり、ツルの長さが短めとなる。よって、ハウス・トンネルでも管理しやすい。

ナント種苗(株)宇陀育種研究農場の試験データもご覧下さい。

南瓜栽培は接ぎ木不要、実生でOK!今年の菜園は自家育苗で!

写真 南瓜の根は連作障害に対して強く、接ぎ木の台木にも使用されるほど。ですので一般家庭菜園において西瓜やメロンのように接ぎ木をする必要は無く、実生でOKです。9cmポットで育苗の場合、育苗期間はザックリ45日程度。今年の菜園は自家育苗で行ってみませんか?

接ぎ木は不要ですので、ウリ科の育苗は南瓜で練習だっ!

写真 播種する前日に種子を袋から出しておきましょう。そして、播種予定のポットに培土を詰めてタップリ潅水して馴染ませておきましょう。

発芽を上手にさせるコツのひとつが「水分」です。播種前日のこのひと手間がとても大事です。

つまり、種子はとんがった方を上にして、やや斜めにセットされます。そして、前日に潅水した培土は余分な水分は排水され、良い感じの含水量になっていると思います。覆土をした後は潅水不要です。

そして!!この状態で温度をかけずに一晩放置します。一晩かけてじんわりと種子の中心まで吸水させます。そしてなんと!!この一晩の間に吸収しすぎた水分は培土にはき出します。自然とは良く出来ています。

写真 水分量が適切であれば、あとは「地温」。25℃前後をキープ出来れば4〜5日で頭を持ち上げてきます。

何となく人情として、発芽するまではマメに水をやってしまうのよね...。でも、ほとんどのケースで潅水過多に陥ってトラブっちゃいますね...。我慢する胆力が必要です。


写真 双葉が完全展開すると、今度は晴天日は葉からどんどん水分を蒸散させ光合成をします。過乾燥で萎れさせると大ダメージですので、注意しましょう。

潅水はメリハリが大事です。やる時は鉢底からしたたるまでしっかりと。控えるときは萎れない程度まで我慢します。

写真 一番やってはいけない潅水の仕方が「毎日ちょっとやる」です。なぜダメかというと、ほとんどの場合「ちょっとやる」とポットの上だけが湿って、底が乾いてしまうんです。こうなると、生育初期に伸長した大事な一発目の種子根が大ダメージを食らってしまいます。
ポットの底が乾くと言うのは意外かもしれませんが、実際けっこう結構あるんです。根の大部分がポットの底に集中しているので、やっちゃうと「よわよわの徒長苗」になってしまいます。
画像の苗は、あんまり底が乾くから根が水分を求めて上に上がってきているのがわかりますか?この状態で潅水が遅れて乾かしてしまうと根が大ダメージを食らいます。

播種・催芽・苗作り、悩む水分管理。その壱

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畑土の鎮圧についてのお話し

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栽培のポイント

家庭菜園の栽培方法は、各ページの左部にある「おしえて!!野菜作り」のバナーをクリック! 各種栽培方法をPDFでダウンロード出来ます。


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