こなゆきひめ

販売価格 500円(税込550円)
購入数

小袋(7粒)
100粒
出荷用シール 100枚
出荷用シール1000枚

緑黄色野菜の王様! 栄養価・熱量桁違い(^o^)/


写真

カボチャの原産国はアメリカ。カボチャは西洋カボチャ、東洋カボチャ、ペポカボチャなどに分けられます。一般に西洋カボチャはホクホクして甘みがり、東洋カボチャは水分が多く粘り気があると言われています。現在日本で広く栽培されている西洋カボチャは「冬至にカボチャを食べると風邪をひかない」と言い伝えがあるように、栄養満点。カボチャには、ガン予防に効果的なベータカロチンが豊富。ベータカロチン以外にも、ビタミン類、ビタミンB1、B2、C、さらには抗酸化能力が高く、血行をよくし、皮膚のすみずみまで酸素と栄養素をいきわたらせるビタミンEは、緑黄色野菜の中でもトップクラスです。また食物繊維も豊富に含まれます。


この粉質性と貯蔵性を侮るなかれ!使い切りサイズのホクホクミニ南瓜


写真外皮は白皮で粉質度は弊社No1、収穫の目安は交配から35日、果実は700g前後で食べきりサイズ。じっくり糖化し長く美味しい期間を楽しめる。収穫直後はホクホクの肉質で貯蔵1ヶ月を過ぎるとググッと糖度が上がり甘くなる。腐敗も少なく貯蔵性抜群、夏に収穫して冬至まで美味しく貯蔵出来る。

ミニ南瓜ながら品質は最高!取り扱いしやすく栽培容易!

朱姫・こなゆきひめ・すずなりカボちゃん、ミニ南瓜三種そろい踏み!


ミニ南瓜も三色揃うと賑やかですね(^Д^)こなゆきひめはこの中では1番粉質でホクホク!ホクホク好きの方にはおすすめしますョ!


使いやすいミニ南瓜(約700g)大きさはこれぐらいですね。


写真

このサイズですと切り分けやすく一玉使い切りで無駄も無し。大玉は硬くて大変ですが、ミニなら楽々です。


どちらのご家庭にもある、三徳包丁(文化包丁)で楽勝で切り分けられますね。


ミニカボチャの立体混植をしてみました。何やら賑やかなアーチが出来上がりました♪o(^∇^)oワーイ♪

赤皮/朱姫 白皮/こなゆきひめ 緑皮/すずなりカボちゃん ひょうたん型/すずなりバタ子さん   (^Д^)/

南瓜栽培は接ぎ木不要、実生でOK!今年の菜園は自家育苗で!

写真 南瓜の根は連作障害に対して強く、接ぎ木の台木にも使用されるほど。ですので一般家庭菜園において西瓜やメロンのように接ぎ木をする必要は無く、実生でOKです。9cmポットで育苗の場合、育苗期間はザックリ45日程度。今年の菜園は自家育苗で行ってみませんか?

接ぎ木は不要ですので、ウリ科の育苗は南瓜で練習だっ!

播種する前日に種子を袋から出しておきましょう。そして、同じく前日に、播種予定のポットに培土を詰めてタップリ潅水して馴染ませておきましょう。
発芽を上手にさせるコツのひとつが「水分」です。播種前日のこのひと手間がとても大事です。


つまり、種子はとんがった方を上にして、やや斜めにセットされます。そして、前日に潅水した培土は余分な水分は排水され、良い感じの含水量になっていると思います。覆土をした後は潅水不要です。


写真 そして!この状態で温度をかけずに一晩放置します。一晩かけてじんわりと種子の中心まで吸水させます。風が当たる場所では、タオルなどをかけておくと不測の乾燥を防ぐことが出来ます。

そしてなんと!!タネは、この一晩の間に吸収しすぎた水分は培土にはき出します。自然とは良く出来ています。

写真 水分量が適切であれば、あとは「地温」。25℃前後をキープ出来れば4〜5日で頭を持ち上げてきます。

何となく人情として、発芽するまではマメに水をやってしまうのよね...。でも、ほとんどのケースで潅水過多に陥ってトラブっちゃいますね...。我慢する胆力が必要です。

播種・催芽・苗作り、悩む水分管理。その弐

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写真 双葉が完全展開すると、今度は晴天日は葉からどんどん水分を蒸散させ光合成をします。過乾燥で萎れさせると大ダメージですので、注意しましょう。

潅水はメリハリが大事です。やる時は鉢底からしたたるまでしっかりと。控えるときは萎れない程度まで我慢します。

写真 一番やってはいけない潅水の仕方が「毎日ちょっとやる」です。なぜダメかというと、ほとんどの場合「ちょっとやる」とポットの上だけが湿って、底が乾いてしまうんです。こうなると、生育初期に伸長した大事な一発目の種子根が大ダメージを食らってしまいます。
ポットの底が乾くと言うのは意外かもしれませんが、実際けっこう結構あるんです。根の大部分がポットの底に集中しているので、やっちゃうと「よわよわの徒長苗」になってしまいます。
画像の苗は、あんまり底が乾くから根が水分を求めて上に上がってきているのがわかりますか?この状態で潅水が遅れて乾かしてしまうと根が大ダメージを食らいます。


写真 南瓜は葉が大きいので、育苗途中スペーシングを行い少し広めて、サンサンと太陽光線が当たるようにしましょう。

良い苗に仕上がりました!さあ、菜園に定植してやりましょう。

色々な野菜の作り方が詰まったノウハウ集

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