緑の輝き(みどりのかがやき)

販売価格 500円(税込550円)
購入数

小袋(7粒)
100粒

メロン類とは弥生時代からのお付き合い \( ̄0 ̄ )

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原産地は北アフリカ、中近東、東アジアといわれています。日本にも弥生時代の土器と共に種子が出土しているが、そのころの物はマクワウリなど原種に近い物だった。ネットメロンは、明治27〜28年頃がはじまりで、その後、明治36〜37年に温室での栽培に成功。 本格的な栽培は、大正13年に静岡県の遠州地方ではじまった。カリウム・アミノ酸が多く含まれ体内から排出されるとき、ナトリウム・老廃物と一緒に体内の水分を外に出す働きをしますので二日酔い、急性腎臓炎などに良い。

えっ!?美味しい!いつも食べているメロンと何かが違う?(@_@)

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非常にジューシーで独特の清涼感のある、純白のノーネットメロン。果肉色は鮮やかな緑色、糖度は16〜17度前後。夏のデザートにピッタリ。多汁質の果肉は噛んだ瞬間甘みが広がります。サイズは1.5〜1.8kg前後と大きめ。果形はやや縦長の高球形。成熟日数は50日前後の中生種。

肉質は緻密なメルティング質で、特筆すべきは果汁の多さと、清涼感のある糖度。

糖度17度を超えたメロンは甘過ぎで...と言う方には、是非!

やもすると、糖度17度を超えたメロンは甘過ぎでちょっと・・・と、おっしゃられる方もおられると思いますが、この「緑の輝き」をお試し下さい。 このメロンの風味と味は独特で、高糖度になっても清涼感がありひつこい感じは無くクリアな味。
きっと「あぁ、こんなメロンもあるんだ」と感じていただけると思います。

やったら、やっただけの効果アリ!やってみようトンネル栽培!

緑の輝きはノーネットメロンですが、性質も味もネットメロンに近しい特性を持っています。したがって大変キレイで美味しいメロンですが雨除け栽培が必要になります。雨をよけてやるだけで生育が安定し、病気の発生もぐっと減少します。手間暇はそれなりにかかりますが、やったらやっただけの効果はあります。この栽培法をマスターすれば栽培出来る作物のバリエーションがググッと増えます!

通常普通作(平暖地でゴールデンウィーク前後)に定植する場合、温度は十分ありますのでトンネルの裾は昼夜通じて開けっ放しで良いです。雨除け(つまり天井だけ)でOKです。

そして、特性がネットメロンに近いなら当然ながら立体栽培OKです。

写真 ネットメロン同様に離層が出来ませんので、立体栽培に持っていっても当然OKです。通常作・雨除け・無加温・親ヅル1本整枝。少し節間長が長めな草姿ですが、特段管理に差はありません。
1本2果、問題なく出来ます。玉はややクリーミーな白から完熟するに従って純白に近づいていきます。

立体栽培・地這栽培、同じ年・同じタイミングでそれぞれ栽培してみたよ。


栽培としては通常のネットメロンと大差ありませんね、花も普通に来ます。節間はちょっと伸びるタイプですね。玉の肥大も見ての通り丁度いい感じです。

夏頃になると良くお問い合わせ頂きます、メロン・マクワ類のこの症状、なんだかわかります?

主に放任栽培をされている方から、初夏〜お盆にかけて「葉っぱが何かおかしいんだよ〜」や「ちぢくれて生育しないんです〜」みたいなお問い合わせを良く頂きます。恐らく程度の差はあれ上記画像の様な感じだと思われます。この症状なんだかわかります?
これは、かの悪名高いウィルス病(バイラス病・モザイク病とも言う)です。主にアブラムシやアザミウマなどの害虫が蔓延させる病気です。この病気が厄介なのは、発病したが最後、どのような農薬を使用しても治癒しません。さらにどんどん周りに広がっていきます。残念ですが、発見し次第抜き取って畑の外へ持ち出さねばなりません。

これを防ぐためには、害虫の防除しかありません。菜園に行った際は、葉の裏をちょいちょいチェックするクセを付けましょう。早め早めの防除を心がけましょう。

農薬(殺虫剤・殺菌剤)をピシャリと良く効かせるひと工夫。

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