クラリス (極上食感メロン)

販売価格 500円(税込550円)
購入数

小袋(5粒)
100粒
出荷用シール 100枚
出荷用シール 1000枚

メロン類とは弥生時代からのお付き合い \( ̄0 ̄ )

写真

原産地は北アフリカ、中近東、東アジアといわれています。日本にも弥生時代の土器と共に種子が出土しているが、そのころの物はマクワウリなど原種に近い物だった。ネットメロンは、明治27〜28年頃がはじまりで、その後、明治36〜37年に温室での栽培に成功。 本格的な栽培は、大正13年に静岡県の遠州地方ではじまった。カリウム・アミノ酸が多く含まれ体内から排出されるとき、ナトリウム・老廃物と一緒に体内の水分を外に出す働きをしますので二日酔い、急性腎臓炎などに良い。

これは!うまぁ〜いっ!! 肉厚メルティング質、極上食感メロン!!

写真 ネットメロン品種で極めて食感を追求したメロンです。 果実は1.5kg〜1.8kgの球形。果肉色は鮮やかな黄緑色です。 ネットは細かく浅く入ります。大変肉厚で可食率が高い。 うどんこ病に抵抗性をもち、ツルワレ病にもレース0.1.2に抵抗性を持つ。 成熟日数は48日前後の早生種。

このクラリスの緻密なメルティング質の肉質は、メロンのなかでもなかなかの物です。

このメロン、大玉に仕上げても、ほんまに肉厚やね〜。食べ応えあるわ〜。

どうですか〜?特に緻密な肉質なのがうまく伝わるかなぁ?

写真 このクラリスと言うメロンは、一般に出回っているメロンの中でも特に緻密な肉質で、さらに種子部が小さく肉厚です。口の中で溶けるようなメルティングな肉質は繊維質を感じさせません。

クラリスは食味では間違いなくトップクラスです。ネットが少し低いのはご愛敬!。(*⌒∇⌒*)テヘ♪

さて、これは好みが分かれるかもしれませんが、柔らかいメルティングが好きな方なら絶対オススメ!常温で追熟させて柔らかくなったクラリスのうまさと来たら〜♪


半切りにして、カレースプーンでグリッとすくっていただきます。くぉ〜うまぃっ!定植してから約100日間、世話をしてきた甲斐があると言うものです。


写真 クラリスは、玉伸びの良い品種ですので一玉が結構デカイ、そして肉厚、さらに甘い。おっさんにはこのメロン一玉を一発で食べきるのはちょっとキツい。子ヅル2本整枝4果穫りで2株栽培するとすると・・・。8玉収穫して、毎晩半玉ずつ食後のデザートで食べたとすると・・・。

実に2週間以上メロンを食べまくる計算に!パラダイスや!

写真 う〜ん、パラダイス過ぎて食べ切れへん...。ここはひとつ、ご近所様へお裾分け致しましょう。糖度17度級のクラリスはとても喜ばれます。

四つ切りにして、上下の端をパンパンと切り落とし、お遣い物スタイルに!さらに肉厚感が増しますね〜。

ネットメロン栽培のお約束、やってみようトンネル栽培!

ネットメロン栽培がなぜ敷居が高いのか、それは果実を雨に当ててはいけないので、トンネル栽培をしなければいけないからと言っても過言ではありません。では、なぜ雨に当ててはいけないのか?それは、あのネットのせいです。実はあのネットは果実のひびからにじみ出た果汁が、固まったかさぶたのような物だと思って下さい。そこに雨を当ててしまうとそこから雑菌が入って悪くすると腐ってしまいます。ですので、雨をよける屋根があれば家庭菜園でも十分ネットメロンを栽培出来るのです!
ポイントを押さえていけば、写真のように「クラリス」がゴロゴロと〜♪

ブリーダーからのコメント


写真 弊社既存品種とは異なりネットは細かく密で盛り上がらず、果梗部の周りは ネットが極めて少ないので、アールスのような外観を求められる方には不向きです。 クラリスの特徴として「食べ頃が長い」ことがあげられます。収穫直後の肉質は他品種よりも軟らかく感じられ、食べると更にメルティング感も感じられます。一般にこうした品種は店持ちが悪いのですが、クラリスはこうした状態が長く続き、むしろ店持ちが良いという不思議な特徴があります。
近年はフザリウムレース1が発生する産地が増えておりますが、この品種は抵抗性ですので、それらが発生している地域でも自根で栽培頂けます。

このメロンの極上食感は、別格ですねぇ〜! うまぁ〜いっ!!(*⌒∇⌒*)♪

美しいネット、鮮やかなイエローグリーンの果肉、良い香り・・・。こんなメロンが自分の菜園で栽培出来たら・・・。家庭菜園ではもっとも敷居の高い作物の一つがネットメロンですね。でも、作ってみたい!ですよね。ポイントを押さえていけば家庭菜園でも十分栽培することはできます!チャレンジしてみましょうよ!
クラリスは、おいしいメロンが食べたい方!特にオススメします。



下記に、ちょっと本気モードの資料を添付します。ぜひぜひ一度チャレンジしてみて下さい。


そして、クラリスを作りこなした貴方が、もう一系統本当に美味しいメロンをお探しならば「緑の輝き」をオススメ致します。

夏頃になると良くお問い合わせ頂きます、メロン・マクワ類のこの症状、なんだかわかります?

主に放任栽培をされている方から、初夏〜お盆にかけて「葉っぱが何かおかしいんだよ〜」や「ちぢくれて生育しないんです〜」みたいなお問い合わせを良く頂きます。恐らく程度の差はあれ上記画像の様な感じだと思われます。この症状なんだかわかります?
これは、かの悪名高いウィルス病(バイラス病・モザイク病とも言う)です。主にアブラムシやアザミウマなどの害虫が蔓延させる病気です。この病気が厄介なのは、発病したが最後、どのような農薬を使用しても治癒しません。さらにどんどん周りに広がっていきます。残念ですが、発見し次第抜き取って畑の外へ持ち出さねばなりません。

これを防ぐためには、害虫の防除しかありません。菜園に行った際は、葉の裏をちょいちょいチェックするクセを付けましょう。早め早めの防除を心がけましょう。

農薬(殺虫剤・殺菌剤)をピシャリと良く効かせるひと工夫。

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