なるなるZUTTO(ず〜っと)

パリパリ食感が爽やか〜(^o^)

キュウリは、インドのヒマラヤ山麓にある野生種から進化したものといわれ、栽培の歴史は古い。 キュウリはビタミンも少なく、栄養豊富な食品とはいえませんが、カリウムが多く含まれている野菜です。 カリウムは、体内の余分なナトリウム(塩分)を排出するため、高血圧の予防に効能があります。 また、利尿作用によって肌のむくみを取ったり、夏場の熱中症対策にもなる栄養です。 さらに、キュウリは食べ物以外としても、軽いやけどや霜やけ、切り傷の応急処置に利用できます。 キュウリのおろし汁を、傷口に塗るだけで、炎症を抑える効能があります。
側枝タイプで長期の栽培に適した「なるなる」が新登場!

ウィルス病・うどんこ病・ベト病の複合耐病性で丈夫な品種。側枝の発生も多く収量が多い。
ZYMVってなんや?
キュウリに発生するウィルス病(バイラス病・モザイク病とも言う)の一種。ズッキーニ黄斑モザイクウイルス"Zucchini yellow mosaic virus"の頭文字をとって (ZYMV)と呼んでいる。 アブラムシが媒介するウイルスで、世界中のほとんどの地域でウリ科野菜の主要な病原体とされています。ウィルス病のイヤなところは1回発病してしまうと、もうどんな薬をやっても治りません。媒介する害虫を防除し、耐病性の品種をチョイスする事が最大の防御になります。
キュウリの実生苗は早くて簡単、意中の品種は自家育苗で!

遅霜の心配が少なくなるゴールデンウィーク頃に定植するのであれば、播種は4月の頭頃で良いですね。

