わこさま(やわらかシカクマメ)

販売価格 500円(税込540円)
購入数

小袋(10ml 約20粒)
1dl (約200粒)
1L

古くて新しいNEW野菜マメ!(^o^)

写真

熱帯アジア原産のマメ科のツル性植物。実の断面がひだのついた四角形なのでこの名前がつきました。 ビルマ、パプアニューギニアなどでは古くから栽培され現地で食べられていたようです。 日本にも1900年頃に一度紹介されましたが、ほとんど普及しませんでした。 現在、沖縄での生産が中心です。九州、四国、小笠原諸島などでも徐々に栽培されるようになってきました。 長さ15cmくらいの若い莢を、煮たり、炒め物、揚げ物などにする。さっぱり味でくせがなく歯ごたえを楽しめる。マヨネーズとよく合います。

シカクマメってご存知ですか?

高温期に生育が旺盛な、つる性のマメ科作物。莢に4枚のヒダがある莢豆です。低温には極めて弱いので、遅霜の心配が無くなってから播種します。株間1m以上、畦間1.5m以上で栽植密度は荒め。元肥は少なくてもOK。播種から約2ヶ月後より収穫が始まり、低温に遭遇するまで穫れ続けます。病虫に強く、夏野菜として最適です。塩茹でして莢ごと食べたり、天ぷらにして食べるのが美味しい。ビールのつまみにオススメです!ほのかな苦味と独特の歯ごたえはクセになりますよ。

※冷涼地での栽培はおすすめしません

涼しげな、一風変わったグリーンカーテンにオススメ!(o^∇^o)ノ

写真シカクマメのグリーンカーテンは涼しげで快適な日陰を提供します。とても丈夫でこれといった病害虫も発生せず栽培は容易です。500円玉大の青い花が咲き鑑賞価値も十分。 真夏の酷暑時は開花するものの着莢しない場合がありますが、夜温が落ち着いてくる彼岸頃をすぎると、着莢し始めます。 (*'-')b OK!

プランターでもOK、地植え出来ないテラスやバルコニーにも!(^o^)/

写真プランターや鉢でも十分栽培することが出来ます。 地植え出来ないテラスやバルコニーなど、省スペースのクリーンカーテンにも対応します。 注意事項は、夏は思いの外早く乾燥するため、水切れには注意して下さい。 (*`д´)b OK!

おいしい食べ方・・・(*'ー'*)ふふっ♪

写真若莢は開花後14日前後で収穫し、塩ゆで、天ぷら、炒め物などに利用し独特の食感を楽しめます。オススメは、天ぷら・フライ。特にフライにしてウスターソースorタルタルソースをつけて食べると絶品!!収穫後は常温で保存する。冷蔵庫での保存は適しません。獲り遅れると硬くなり食用に適しません。必ず莢長20cm以下の若莢を加熱してご賞味下さい。 (完熟種子には有害物質が含まれています。種子を生食すると腹痛の原因となります)。
個人的にはフライにしてウスターソースをかけて食べるに一票!


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