ハオチィ菜
商品詳細
やさし~い味質 菜っ葉が苦手な方におすすめ! 青臭みがほとんどなく、ほんのりとした甘味が上品。
ツケナ類(アブラナ科アブラナ属)
整理・生態的特徴(※あくまでも参考として) ツケナとは・・・アブラナ属の野菜のうち漬け物や煮物に供される非結球葉菜類の総称 ●発芽条件発芽適温15~25℃※品種により個体差がありおおよその数値 ●温度反応生育適温15~25℃※品種により個体差がありおおよその数値 ●土壌適応土壌に対する適応性の幅は広いが、根群が浅いため乾燥には弱い。※品種により個体差があり ●開花習性ある程度の低温に一定期間遭遇する事で花芽分化する。※品種により個体差があり
新しい味を追い求め・・・
「ハオチィ菜」この聞き慣れない品種名に戸惑われる方もおられることでしょう。 「ハオチィ菜」はチンゲンサイと雪白体菜を掛け合わせて誕生した新野菜です。 あの雪白体菜のやさし~い味質を、何とか作りやすくして皆様の食卓へお届けするべく試行錯誤した自信作です(*^_^*)ぜひ1度皆様の菜園でご試作下さい。
栽培のポイント
圃場準備 日当たりが良く排水の良い圃場を選びます。また、プランターでもOKです。
土づくり、肥料のやり方 畑地で栽培する場合は、市販の完熟堆肥を1㎡あたり2kg程度施し、よく混ぜ込みます。長い間栽培されていない畑や水田の跡地では苦土石灰を1㎡あたり200g程度施します。堆肥や苦土石灰は植え付ける14日前までに施しておくとよいでしょう。 肥料は、植え付ける前に市販の化成肥料を1㎡あたり100g施し、よく混ぜ込みます。その後、畝たてを行います。畝の表面は出来るだけ平らにならしておきます。排水の悪い圃場では、高畝にすると良いでしょう。 プランター栽培では、市販の野菜栽培用の土を用いると良いでしょう。
間引き 本葉2~3枚出た頃に株間が10cmくらいになるように間引きします。
追肥 種まきから10日程度後に、種まきをした場所から5~7cm程度離れた場所に溝を切り、化成肥料を1㎡あたり10~20g程施します。
収穫 間引きをしながら順次収穫します。 収穫適期は草丈25cm程です。
その他 栽培期間中に長期間低温にあたると花芽が出来てしまうので、11月中旬以降~3月中旬までは種まきを避けたほうがよいでしょう。