耐病しらふじ(つやつや・ピチピチの小〜中蕪)

販売価格 350円(税込385円)
購入数

小袋(2ml:約630粒)
20ml
1dl
シーダーテープ20m

葉は春の七草「すずな」です(^o^)

写真

春の七草で「すずな」と呼ばれる。「すずしろ」はダイコンです。カブは根および葉を利用しますが、実は栄養価は根よりも葉の方が優れています。 青汁の材料にも使われるようです。 根部の利用法としては地方的好みの強い漬物類が多彩です。 カブは欧米でも非常によく食べられている野菜で、鴨や羊などの肉料理の付け合せなど、色々な料理に使われています。

根菜類の中でも小蕪系は栽培容易、本種は丈夫で更に栽培容易

写真草姿は半開張性で草勢強く、葉色は濃緑で欠刻は中程度。 毛茸は無く草丈は36〜40cm。 耐湿性に富み、ウイルス・ベト・白斑病に強い。 根型は腰高で丸味があり、肌は純白で光沢に富む。

本種は耐湿性が特徴。少々水はけが悪くでも何とかなります。

小蕪の料理と言えば、浅漬けが頭に浮かびます。

写真小蕪で収穫すれば、葉も傷んでおらず美味しく食べることが出来ます。

上から下まで美味しく頂きましょう。

「もものすけ」と「しらふじ」紅白揃うと、きれいですね!

写真 「もものすけ」が派手な紅色なので白の「しらふじ」と合わせて栽培してみました。仕上がりは見ての通り、コントラストが対極的できれいですね。

最近、直売所でも紅白セットで販売しているところが増えましたね。(^Д^)/

カブはアブラナ科の野菜、いろんな奴らが狙っています!

写真アブラナ科の野菜は実に色々な虫のエサになります。一見キレイな畑でも、防除を怠ると猛攻撃を食らいます。左の画像は「カブラハバチの幼虫」カブを栽培しているとまず来ますな・・・。

何らかの防除・対策を施しましょう!

家庭菜園では物理防除が有効、被覆資材を活用しましょう。

写真アブラナ科の野菜は色々な虫のエサになり、生態系の土台を支える重要な植物です・・・が、うちの畑には来ないで欲しい・・・。お願いしても無駄なので、防除しましょう!農薬散布も有効ですが、あまり長期間は効果は持続しません。面積がそれほど大きくない家庭菜園ならば、不織布や防虫ネットなどで被覆してしまうのが有効です。

不織布のような軽い素材なら、播種後〜収穫までかけっぱなしでもOKです。


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