L3葵ししとう (エルサンあおい)

販売価格 500円(税込550円)
購入数

小袋(20粒)
1000粒

辛い物から甘い物まで、仲間は世界で数百種!

写真

唐辛子の原産地は中南米で、メキシコでは紀元前5000年から6500年前の遺跡で既に 栽培された跡が見られます。 ナス科トウガラシ属の一年草ですが、熱帯・温度が確保出来るビニールハウスでは多年草になります。 ピーマンとは同種で、辛味の強い品種から甘い品種まで世界中に数百種以上あり、 ししとうがらし(獅子唐辛子)はトウガラシの甘味種。 15世紀大航海時代、コロンブスの新大陸発見のとき「インドのコショウ」をめざしたコロンブスが、 カリブ海に浮かぶ西インド諸島をインドと思い込んだのは有名です。 この時、現地で見つけた唐辛子をコショウと勘違いして伝えたことから、 今でも英語の唐辛子名「red pepper(レッドペッパー)」のように、 世界各地でコショウと混同した名前がついているのです。

ついに出た!L3抵抗性、L3葵ししとう誕生!

写真 PMMoV(P1.2)に抵抗性(L3)を持つ。草勢は強めに安定し、肩張果も出にくく果形安定し、多収性。果実は光沢のある円筒形で、秀品率とシシ率が高い。花抜けが良く、スリップスの温床が出来にくい。

初期の株作りを重視し、着果は3番花以降にして根張りを重視する。水分要求量の多い品種なので、潅水は随時行う。豊産種であるので収穫遅れの無いよう随時行う。

PMMoVってなんや?

ピーマン・とうがらし類に発生するウィルス病(バイラス病)の一種。トウガラシマイルドモットルウイルスの頭文字をとって(PMMoV)と呼んでいる。

いっぱい穫れる柔らかししとう。「ししとう」と言えば「L3葵」です。

写真 ししとうの日本一の産地である、高知県で最も多く栽培されているししとう品種です。柔らかシシトウがたくさんとれます。果長7僉果重3g。尻部の形が良く揃い、花ぬけも良い。F1種なので生育旺盛で辛みも少ない。果実は光沢があって柔らかい。

たいへん豊産種です。穫り遅れの無いよう次々収穫しましょう!

栽培のポイントは「追肥」と「潅水」!(≧∇≦)b OK

写真 1平方メートルあたりの標準施肥量は元肥でチッソ200g・リンサン300g・カリ200g。 畝は高畝にして定植の10日前には作っておきます。 株間は50〜60cm。定植後、苗が倒れないように仮支柱をたてます。そして枝が伸びてきたらサイドに支柱をたてて誘引してやりましょう。枝の数は2〜4本。株間・条間が狭くて枝が混み合うと着果不良になったり果実が変形・肥大不足の原因になります。枝を剪定して適度に間引きましょう。

定植後1ヶ月くらいから、2週間おきに追肥をおこない、草勢を維持してください。土が乾いたらマメに潅水するのも豊作への近道です。(*'-')b OK!

鉢植えでもOK! 玄関先でもたくさん穫れます(^Д^)

写真 鉢植えでもたくさんなります。軒先に置いてある植木鉢からパパッと収穫、キッチン直行でササッと調理♪ 自家製野菜が手軽に収穫できるとうれしいデスネ!

パパッと収穫キッチン直行、鮮度抜群!!

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