TY花鳥風月(かちょうふうげつ)

販売価格 1,000円(税込1,100円)
購入数

小袋(15粒)
500粒

トマトが赤くなると医者は青くなる(@_@)

写真

トマトという呼び名は「膨らむ果実」を意味する「トマトゥル」からきています。古くより「トマトのある家に胃腸病なし」・「トマトが赤くなると医者は青くなる」などと、トマトの効果は認められていました。 この真っ赤な色は、リコピンというカロテノイド色素によるものです。リコピンは含まれる食材・量が共に少なく、トマトにだけ多く含まれています。 このトマト特有の色素・リコピンは私達の体内でよく働き、たくさんの利益をもたらしてくれます。様々な生活習慣病の原因となる活性酸素を消去するはたらき=「抗酸化作用」があります。

収量性の高さ・作りやすさ・果実品質・適応作型の広さ全ての要素が高いレベルで備わった耐病性品種です!

写真 平均果重は15〜20グラムの豊円形。果肉は硬めで店持ち良い。草勢は強く維持しやすく、長期越冬作でも草勢維持が容易。
食味に優れ、通常栽培で糖度8度前後に安定。耐裂果性は非常に強く、ガク落ち・落果も少ない。
1〜2段目はシングル果房中心だが3段目よりダブル以上が増えるため、花数は多く、長期作はもちろん、短期作でも十分に収量性が期待できる。
果皮色は濃赤で色ツヤ良好。高温期にも濃赤色に着色。ベースグリーンが薄いため、高温期に見られる肩口の着色不良が少ない。
一般に高温作型で発生しやすい「めがね(異常主茎)」が起こりにくい。
節間長は短め。夏秋・抑制作にも、促成・長期越冬作にも好適。

注意して!これがいわゆる「めがね」症状、百害あって一利なし(T^T)

写真めがね症状は、窒素過多のときに発生が多く見られます。窒素肥料が多すぎると代謝しきれずに、一時的に植物体内で飽和状態になります。結果、未消化窒素が成長点付近に停滞し、いわゆる「血栓」状態になるのが原因のようです。芯の一部が壊死・褐変し、その部分が他の組織の成長に応じきれずに裂け両側から引っ張られるような格好になって窓あき状のようになります。 こうなってしまうと、落果が多くなったり肥大不良が増えたり、重症だと先端の成長点の生育が止まり、芯止まりを起こしたりします。
トマトのメタボみたいなものか...。そうか、お前もか・・・トホホ(T^T)

小さなタネの播種は、竹串を使う!?

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