紫奏子(むらさきそうし)ムラサキハクサイ

販売価格 500円(税込540円)
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コート40粒
コート2000粒
青果包装用 袋 100枚
青果包装用  シート100枚

美味しいけれど低カロリー、しっかり食べてもダイエット可

写真白菜はキャベツと同じアブラナ科の野菜で、日本では冬の野菜として多く栽培・利用され親しまれています。地中海沿岸が原産地とされていますが、中国北部で7世紀頃に最初の白菜の形が誕生したと考えられています。結球する印象が強いが、しない品種も多く結球の形状はキャベツがやや横に扁平なのに対し、ハクサイは縦に長い。日本でハクサイが食べられるようになったのは、意外にも20世紀に入ってからで、国内での生産量はダイコン、キャベツに次いで3番目と無くてはならない野菜となっている。栄養成分はキャベツと似ているが、キャベツに比べてカロリーが低いのでダイエット向き。色々な栄養素が微量ながらまんべんなく含まれている。最近注目されている「インドール化合物」など、ハクサイの薬効成分は緑の部分より白い部分に多い、知ってました?(@_@)

大人の事情により品種名改名、「紫色舞」改め「紫奏子」(むらさきそうし)正式販売開始!(^Д^)/

新感覚!料理を彩る紫白菜「紫奏子」!華麗に現る!(^▽^)

写真一般の白菜には無い、赤い色(アントシアニン)の発現が優れた赤紫色の珍しい白菜。生育日数は、10月収穫で約65〜70日、11月収穫で70〜80日程度。球重は1.5〜2kg程度のやや中玉となる。強光線下では外葉は葉緑素が多く生成され緑色が強くなる。球内色はしっかりと紫色が発現する。
外葉が緑になるのはそういう事ね、やはり光がたくさんあると光合成したい訳だ!

普通の白菜と紫奏子、色の違いは見ての通り面白いですね。

写真紫奏子の色が良く解るように普通白菜と並べて栽培してみました。葉の形は当然ながら白菜なので似ていますが生育途中でもこれだけ色が違います。
普通白菜と紫奏子を交互に畝一列栽培してみましたが、何やら白菜畑らしからぬ派手と言うか何というか面白い畑になりました・・・。(^_^;)

サラダでも食べられる紫奏子、葉質は柔らかでしっとり。

写真サラダにしてもおいしく食べられる紫奏子の葉質はふつう白菜に比べて柔らかで食感が良い。反面、乾燥に関しては強くなくしおれやすいため、高温時の栽培は白マルチを張るなどの対策をとった方が安全。通常期は畑が乾ききらないように潅水すればOK
柔らかい葉質のため、美味しいんだけれど乾燥には弱いんですよ〜ちょいちょい潅水してあげてね。


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