試交NM-319メロン

販売価格 1,000円(税込1,080円)

 
20粒1,000円(税込1,080円)
在庫なし
SOLD OUT

メロン類とは弥生時代からのお付き合い \( ̄0 ̄ )

写真


原産地は北アフリカ、中近東、東アジアといわれています。日本にも弥生時代の土器と共に種子が出土しているが、そのころの物はマクワウリなど原種に近い物だった。ネットメロンは、明治27〜28年頃がはじまりで、その後、明治36〜37年に温室での栽培に成功。 本格的な栽培は、大正13年に静岡県の遠州地方ではじまった。カリウム・アミノ酸が多く含まれ体内から排出されるとき、ナトリウム・老廃物と一緒に体内の水分を外に出す働きをしますので二日酔い、急性腎臓炎などに良い。

本品種はまだ一般には販売されていない「試交品種(トップクロス)」です。従いまして十分な栽培調査やデータ等の蓄積がございません。育種・販売を継続するか、打ち切るかも未定です。あらゆるクレームやお問い合わせにはお答えすることは出来ません。その点を十分ご理解・ご承知のうえお買い求め下さい。



高糖度のその先へ・・・。放任栽培を前提に育種された収穫時に外皮が黄化してくる早生系高糖度ネットメロン


写真 葉はやや小さく、草勢は強め。収穫時から外皮が黄化し初め、収穫後全体的に黄色くなる。大きさは放任で1kg前後、整枝栽培で1.8kg前後。糖度は16度前後で安定するが20度以上になる能力を持っている。果形は高球系。果肉は白緑色でメルティング質。しかも棚持ち良い。成熟日数は48日内外。つる割病R0.2抵抗性・うどんこ病抵抗性(レースによっては発病します。)

基本、放任栽培用の品種です。が!整枝栽培したときの甘さときたら!!!

糖度20度のメロンって何ですの?世の中の常識では15度超えていたら「甘い」とされていますよね? は?肉質がメルティング質?マジっすか!?

ブリーダーからのコメント


写真 メロン産地では栽培技術の高い「職人的」な農家さんが高齢化で減少し、また「職人的」な要素が強いため、新規にメロンに取り掛かる農家さんが少ないのが現状です。また外国人研修生やパートさんを雇う「雇用型」の農業経営にとって「職人的」な技術を要する品目の導入は難しいのが現状です。そこで、雨除けさえすれば誰にでも栽培可能なネットメロンの育成を目指しました。まずは放任栽培ができること。それには着果負担に耐える草勢と収穫時期が一目でわかる果皮の黄化です。しかし、一般的に果皮が黄化する品種は日持ちがしない。そこで果皮が黄化するけれども棚持ちが良いという相矛盾する特性を持たせました。また食べて美味しい、つまり糖度が高い品種に仕上げました。簡単に栽培できるから味は二の次ではなく、簡単に栽培できてかつ美味しい品種です。もちろん、整枝栽培されれば、さらに高品質な果実が収穫できます。
試作した結果ではこれまでのところ糖度21度まで出ています。皆さんも糖度20度越えを目指してみて下さい。

放任栽培向けのメロンです。着果性能が低くてはいけません!



上記画像は放任栽培、交配は「いろんな虫の皆さん」です。どうですか?ネットメロンとは思えないほどの着果性能でしょ♪

着果性能が低くてはいけません!とは、言いましたけれど・・・ちょっと良すぎでは?


確かに着果性能は良い。とても良い!とても良いけど・・・。良すぎでないかい?

このメロンの収穫の目安は、ズバリ「外皮の黄化」です。分かりやすいデスね。


放任栽培では、いつ着果したかなんて解りません。メロン栽培では収穫のタイミングが解りにくく悩みのタネでした。でも!もう大丈夫!上記の画像の通りです。見たまんまデス。

と、言う訳で・・・。
良いですよね外皮が黄色でも・・・・・美味しかったら!
良いですよね肉色が緑で無くても・・・美味しかったら!
良いですよねネットが低くても・・・・美味しかったら!
家庭菜園だから、作りやすくて、たくさん実って、分かりやすくて、丈夫で、日持ちも良くて、美味しかったら、いいですよねっ!
つまり・・・
家庭菜園用のメロンとしては・・・

ではないかと思いつつ・・・。

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