リコピンポン(中玉トマト)

販売価格 1,000円(税込1,080円)
購入数

 
小袋(15粒)
500粒

トマトが赤くなると医者は青くなる(@_@)

写真

トマトという呼び名は「膨らむ果実」を意味する「トマトゥル」からきています。古くより「トマトのある家に胃腸病なし」・「トマトが赤くなると医者は青くなる」などと、トマトの効果は認められていました。 この真っ赤な色は、リコピンというカロテノイド色素によるものです。リコピンは含まれる食材・量が共に少なく、トマトにだけ多く含まれています。 このトマト特有の色素・リコピンは私達の体内でよく働き、たくさんの利益をもたらしてくれます。様々な生活習慣病の原因となる活性酸素を消去するはたらき=「抗酸化作用」があります。

待ってました!ベースグリーンレスの中玉トマト!

写真草勢は強く安定し、作型問わず栽培しやすい。果重35g程度の中玉トマト、豊円形で玉揃い良好。美しい光沢のある赤い果皮。ベースグリーンが無い「白玉系」なので、高温期に問題となる肩部の着色不良も無い。糖度は7〜8度内外で糖酸バランスが良い。肉質硬く、軟化玉の発生が少ない。棚持ちが極めて優れる。 ベースグリーンが無い「白玉系」だよっ!

家庭菜園からプロまで、みんなにおすすめっ!リコピンポン♪

写真草勢は非常に強いが異常主茎(めがね)発生は少なく、極めて栽培容易。節間は短く、大葉となる。裂皮に強く、落果も少ない。耐寒性が高く長期越冬栽培にも好適。 う〜ん!さすがにプロが栽培するとすごいものですね〜さすがプロ!

注意して!これがいわゆる「めがね」症状、百害あって一利なし(T^T)

写真めがね症状は、窒素過多のときに発生が多く見られます。窒素肥料が多すぎると代謝しきれずに、一時的に植物体内で飽和状態になります。結果、未消化窒素が成長点付近に停滞し、いわゆる「血栓」状態になるのが原因のようです。芯の一部が壊死・褐変し、その部分が他の組織の成長に応じきれずに裂け両側から引っ張られるような格好になって窓あき状のようになります。 こうなってしまうと、落果が多くなったり肥大不良が増えたり、重症だと先端の成長点の生育が止まり、芯止まりを起こしたりします。 トマトのメタボみたいなものか・・・。そうか、お前もか・・・トホホ(T^T)・・・


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