甘美人(あまびじん) ニンジンがもっと好きになる

販売価格 350円(税込385円)
購入数

小袋(6ml:約1400粒)
ペレットコート 250粒
20ml
2dl
ペレットコート 1万粒
シーダーテープ15m

βカロチンを多量に含む!(*^▽^*)

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ニンジンは、カロチンを大量に含んでいる緑黄色野菜です。カロチンにはいくつかの種類がありますが、特にニンジンにはβカロチンが豊富です。 βカロチンは抗酸化作用を発揮して活性酸素のよる害を防ぐだけではなく、体内で必要な量だけビタミンAに変わって、皮膚や粘膜を健康に保つはたらきがあります。サプリメントのように摂取しすぎる事はありません。 金時ニンジンの赤みはカロチンではなく、トマトと同じリコピンという成分です。こちらも活性酸素を除去して生活習慣病の予防に役立ちます。

甘くて柿のような食感、人参がもっと好きになる(*^▽^*)

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フルーツを彷彿させる甘さとジューシーさ。甘美人は一般にスーパーで販売されている人参とはひと味違います。いわゆる「人参臭さ」は少ないですが、すごく良い人参の香りは強くします。何とも言えないフルーツっぽい良い人参の香りです。一度、栽培頂いてお子様に生のままスティック状に切って食べさせてみて下さい。おそらく「美味しい〜!」と言ってポリポリ食べると思います。

そう、「人参臭さ」と「人参の香り」は別物です。

在圃性バツグンの晩生種、葉も丈夫で少々の風や霜もへっちゃら!

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甘美人は世間一般で栽培されている品種と比べて晩生種です。したがって、ゆっくりじっくり生育します。おしりの詰まりは遅いですが、しっかりと詰まります。特筆すべきは「裂根」が非常に少ない品種です。一般的な早生種では肥大が一定の線を越えたところでピシッと縦にヒビが入り裂けてしまう物が多いです。甘美人は晩生種のため裂根は大変少なく、少しずつ長い期間収穫したい農家様には大変メリットがあります。
晩生種の甘美人は、裂根の発生が少なく大助かり!

肉色も濃く鮮やか! 料理の仕上がりも上々♪(⌒∇⌒)

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包丁を入れたときに、何とも良い香りと共に飛び込んでくるのが、鮮やかな濃い肉の色です。晩生種である甘美人の肉色は非常に濃く、一般の早生種とは異なります。鮮やかなオレンジ色は食卓を華やかに飾ります。料理を作るテンションも上がります!

鮮やかなオレンジは食卓を華やかに飾ります。

良くニンジンの本に書いてある「吸い込み性」ってどういうこと?

良く人参や大根などの根菜類の説明文に「吸い込み性」が良いだの悪いだの書いてあるが、普通は何のこと?ってなりますよね。そこでちょっと豆知識「吸い込み性」のご説明!下記二つの画像を見比べて欲しい、左は地面の上に肩が出ていますよね、右は首まで埋まっていますね。このように根部が地面に潜り込んでいる様子が「地面に根部が吸い込まれている」と言う表現になり「吸い込み性」と言うようになった訳です。
つまり、右の画像の人参を見て「この品種は吸い込みが良いよね〜」みたいな菜園仲間との会話になる訳です。

で、吸い込み性がイマイチだと品種的に良くないかというと、実はそうでは無いんだなぁ〜。

吸い込み性のみで品種の善し悪しは語れない。実は尻詰まりの良い品種が吸い込みが甘い場合が多い。つまり、抜いてみて「カッコイイ人参」が多いのだ!人参作りの場合、品種問わず除草と追肥を兼ねて1回は土寄せをすると良いね。鍬か三角ホーか何かでババッと畝の表面を削って適当に乗っけてやればOK!
土寄せした収穫中の人参畑を、縦に掘ってみたよ。肩までキレイにオレンジ色で仕上がってるね!1本間引き忘れがあるが見なかったことにしてくれぃ。

人参は発芽が最大の難題!発芽をビシッと決めればこっちのもの!

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人参栽培において、1番の難関が「発芽」ですね。いったん播種したら、どんなことがあっても乾燥させると失敗します。他の作物のように後からボチボチ出てくると言うことは希です。さらに、発芽には光も必要な植物ですのであまり深く蒔いても発芽しません。従って、乾燥との勝負となります。寒冷紗やもみ殻・切りワラ・最近は専用の被覆資材なんかも見かけますので、それらをうまく使って乾燥を回避しましょう。
使える物は何でも使い、乾燥からタネを守るべし!

写真 そうは言うけれど、上手くいかへんねん...。何回蒔いても、毎年アカンねん!と言う方もいらっしゃるかと思います。その様な方のお話しを聞いていると、大体「畝が柔らかい」傾向があります。「フワッとした畝でないと人参はダメ」と言う先入観が過乾燥を引き起こしている感じです。
一度、だまされたと思って播種した後、鍬でしっかり鎮圧してみて下さい。重い粘土質の土壌で無ければバンバン叩くぐらいやってもOKです。

あと、くれぐれも鎮圧は播種した後、潅水前にして下さいね!潅水後にバンバン鎮圧すると、土壌密度が上がりすぎてニンジンが頭を上げてこられなくなります。

写真 そして、鎮圧まで終わったら、せっかくなんでもうひと手間かけましょう。遮光率の低い寒冷紗をベタがけにしておくと、乾燥防止になり、かつ、発芽に必要な光も入るので土が割れてくるまでかけっぱなしにしておいて良いです。潅水もこの上から直接してもOKです。

専用のベタがけ資材も販売されています。上手くいかない方は一度試してみては如何でしょうか。

でね、人参を収穫せずに置いておくと、どうなる?(*´д`)??

夏蒔き冬どりの作型の場合、食べきれずに春先まで菜園に残っている場合が多いですよね。まだ霜が降る日もあるぐらいだから、もうちょっと置いておいても大丈夫!なんて思っていても、地面の下では活動が開始されていますよ。 人参の表面に細かい根がびっしり生長してきています。活動再開のサインですね。 そして、そのまま放置していると、当然...。
あっはっは〜♪ こうなるよね〜♪ みんな一度はやっちまうよね〜!(●´艸`)フ゛ハッ
人参に限らず植物は人間に食べられるために生育しているのではなく「子孫を残す」ために生育している訳で、当然条件が整えば花が咲き種が出来る訳です。(花を見たら人参がセリ科って言うのが良く解るよね♪)それら植物の性質をうまいこと使って食料になる形状で収穫するための指標が絵袋の裏に記載されている「栽培適期表」です。各々植物の生理を理解しつつ栽培の目安にして下さいね。
ちなみに、キャベツや白菜なんかはもっとすごいよ〜!キャベツが真っ二つに割れてど〜んと!あはっ♪(^∇^*)*^∇^) あはっ♪

畑土の鎮圧についてのお話し

気になる方は上記文字↑↑↑か下画像↓↓↓をクリック!
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