CR-威風(いふう)GOGOはくさい

販売価格 400円(税込432円)
購入数

 
小袋(0.7ml:約100粒)
20ml
コート5000粒

美味しいけれど低カロリー、しっかり食べてもダイエット可

写真白菜はキャベツと同じアブラナ科の野菜で、日本では冬の野菜として多く栽培・利用され親しまれています。地中海沿岸が原産地とされていますが、中国北部で7世紀頃に最初の白菜の形が誕生したと考えられています。結球する印象が強いが、しない品種も多く結球の形状はキャベツがやや横に扁平なのに対し、ハクサイは縦に長い。日本でハクサイが食べられるようになったのは、意外にも20世紀に入ってからで、国内での生産量はダイコン、キャベツに次いで3番目と無くてはならない野菜となっている。栄養成分はキャベツと似ているが、キャベツに比べてカロリーが低いのでダイエット向き。色々な栄養素が微量ながらまんべんなく含まれている。最近注目されている「インドール化合物」など、ハクサイの薬効成分は緑の部分より白い部分に多い、知ってました?(@_@)

商品詳細

播種後55から60日の極早生タイプ。球重2から2.5kgの黄芯白菜

タネまき適温は18〜22℃ このタネの発芽率は85%以上です。

ハクサイ(アブラナ科アブラナ属)

整理・生態的特徴(※あくまでも参考として)

●発芽条件発芽適温は18〜22℃好光性種子のため覆土は薄めに行う。 ●温度反応生育適温は20℃結球期は15℃と冷涼な気温を好む。4〜5℃以下では生育は停止する。 ●日照反応生育に必要な照度は2万〜4万ルクス。(参考真夏の日中の太陽-約10万ルクス冬の日中の太陽-約5万ルクス)弱光では葉が立ち上がり貧弱な生育となり病気にもかかりやすくなる。 ●土壌適応好適pHは6前後。土壌の適応性は広いが、水はけは良くしておく事が重要。 ●開花習性低温で花芽分化を起こし高温・長日条件下で抽苔が促進される。

白い部分に注目! (*_*)

カリウムや食物繊維etc・・・体によい成分が多分に含まれ、発がん性物質を解毒する酵素を作る働きがあり最近注目されている「インドール化合物」など、ハクサイの薬効成分は緑の部分より白い部分に多い、知ってました?(@_@)

栽培のポイント

発芽の適温は15〜20℃程度で、生育の適温は前半が18〜20℃、結球期が15〜18℃で20℃を超えると生育が抑制されます。生育初期には低温、結球期は高温を嫌います。 さらに根の再生力が弱いという特徴があるので、もっともおすすめの作型は秋の直蒔きとなります。

耕土が深く有機質が十分で肥沃、排水、保水のよい土壌が良いでしょう。

主要な作業(間引き・土寄せ・防除・追肥など)が、タネまき後50日ぐらいの間に集中しますので、適期作業を逃さないようにすることが大切です。


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