CR-威風(いふう)GOGOはくさい

販売価格 400円(税込432円)
購入数

小袋(0.7ml:約100粒)
20ml
コート5000粒

美味しいけれど低カロリー、しっかり食べてもダイエット可

写真白菜はキャベツと同じアブラナ科の野菜で、日本では冬の野菜として多く栽培・利用され親しまれています。地中海沿岸が原産地とされていますが、中国北部で7世紀頃に最初の白菜の形が誕生したと考えられています。結球する印象が強いが、しない品種も多く結球の形状はキャベツがやや横に扁平なのに対し、ハクサイは縦に長い。日本でハクサイが食べられるようになったのは、意外にも20世紀に入ってからで、国内での生産量はダイコン、キャベツに次いで3番目と無くてはならない野菜となっている。栄養成分はキャベツと似ているが、キャベツに比べてカロリーが低いのでダイエット向き。色々な栄養素が微量ながらまんべんなく含まれている。最近注目されている「インドール化合物」など、ハクサイの薬効成分は緑の部分より白い部分に多い、知ってました?(@_@)

とにかく結球が早い!55日タイプの黄芯系。育てやすい春秋兼用品種。耐暑・耐病・耐欠乏症の丈夫な品種。


写真 結球が早く、秋作で播種から55〜60日、春作で80日前後で収穫となる極早生種。半包皮の円筒型で、適期作で2〜2.5kgの黄芯白菜。ベト病・ウィルス病・根こぶ病に耐病性を持ち、ゴマ症・石灰欠乏症に強い。とにかく早く収穫することが出来、様々な面で強さを持つので、家庭菜園にも好適する。

近年、異常気象ばかり・・・。逃げ切り必勝!とり逃げ御免!!

白菜栽培をしていると、招かれざるいろんなお客が来まはりすな(T^T)


写真白菜は実においしい菜っ葉ですので、鳥もつつきに来ます。とくにこの方「ムクドリ」は集団でよくいらっしゃいます。アオムシも食べてくれるので良いこともありますが、大事な白菜に大穴を空けてくれるときもあります・・・。度が過ぎる場合は・・・(-.-#)!!!

俺はムクドリ!白菜もアオムシも大好き!白菜畑はパラダイス!

栽培のポイント

発芽の適温は15〜20℃程度で、生育の適温は前半が18〜20℃、結球期が15〜18℃で20℃を超えると生育が抑制されます。生育初期には低温、結球期は高温を嫌います。 さらに根の再生力が弱いという特徴があるので、もっともおすすめの作型は秋の直蒔きとなります。

耕土が深く有機質が十分で肥沃、排水、保水のよい土壌が良いでしょう。

主要な作業(間引き・土寄せ・防除・追肥など)が、タネまき後50日ぐらいの間に集中しますので、適期作業を逃さないようにすることが大切です。


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